BSA IV の留学生活報告イギリス・レディング大学での留学生活報告

国際経営学科 3回生 上田 拓也さん
上田  拓也さん
2016年8月より、イギリス・レディング大学でのプログラムに参加
BSA IVイギリス

(step1.到着しました。)イギリスでの留学生活がスタート!!!

【2016年8月16日報告】

留学先の風景1留学先の風景2留学先の風景3  渡英してから早くも2週間が過ぎようとしています。この2週間は毎日が充実した日々を送ることができ、自分の中で少しずつイギリスでの生活に慣れつつあります。しかし、アクシデントもたくさんありました。
 まず一つ目は、ヒースロー空港に到着した時、自分はスーツケースを二つ日本から持参したのですが、一つのスーツケースは確保できたにもかかわらず、二つ目のスーツケースが自分の飛行機には乗っていなかったということです。二つ目のスーツケースに多くの衣類を入れていたのでとても焦りましたが、次の便で無事受け取ることができました。
 二つ目は、授業初日どこに行けばいいのか全く指示を受けていなかったため、学校のどの建物のどの教室に行くべきなのかわからなかったことで、初日から大変でした。アクシデントもありましたが今は元気に過ごせています。
 授業では、中国人、サウジアラビア人とIFLPプログラムを一緒に受講し相互の文化の共有を行っています。それぞれの国の発音が違うので、初めは聞き取ることが難しかったのですが、徐々に今では慣れてきています。また、寮のメンバーに同い年のイギリス人が多く、楽しい生活を日々送っています。
 残り7ヶ月半の間に様々な壁に直面すると思いますが一つ一つ乗り越えていきたいと考えています。そして自分の英語力の更なる向上を目指したいと思います。

(step2.もう半ばです。)留学生活の半分が終わってしまいました。

【2016年12月7日報告】

留学先の風景4留学先の風景5留学先の風景6  8ヶ月の留学も半分を過ぎました。そして2日前に.私は無事にイギリスで21歳の誕生日を迎えました。この4ヶ月間を振り返ってみると本当に1日、1日が充実した日々だったと自負しています。なぜなら普段日本ではアルバイトをしている時間をこちらでは勉強に打ち込むことができるからです。平日は勉強に打ち込み、週末はサッカー観戦や買い物をしています。イギリスではラグビーも人気ですが、サッカーは発祥の地ということもあり、ほとんどの人がサッカーを愛しています。多くの人が一つのチームを応援していることから、週末はパブなどで観戦し、サッカーを見ながら評論をするのが自分の幸せの一つでもあります。
 9月末から本格的に授業が始まり、多国籍の学生との交流が増えました。一人一人日本では出会わなかった個性があり、とても新鮮に感じるのと同時に自分の知識の無さや英語力の低さにいつも落胆しています。4ヶ月経ちましたが、まだまだ自分の英語力は未熟であると感じています。授業の内容を理解することはできますが、日常会話ではまだまだ劣ることが多々あります。残り4ヶ月でどれだけ話せるようになるかが自分との戦いでもあります。
 これから1ヶ月の長期休暇に入ります。自分はヨーロッパの3カ国を飛行機と電車で渡る予定です。国境を電車で超えるという事が自分にとっては初めての経験なのでとても楽しみです。残りの4ヶ月も、今以上に充実した日々を送りたいと思っています。

(step3.もうすぐ帰国。)帰国まで残り2週間になりました

【2017年3月13日報告】

留学先の風景7留学先の風景8留学先の風景9  帰国まで残り2週間になりました。8月にイギリスに来てから、もう8ヶ月たったのかと思うと一瞬だったと感じるくらい早かったと大変驚いています。留学する前からずっとイギリスに行きたいという夢があり、それが実現し、実際に来てみたら、イギリスは自分が思い描いていた予想をはるかに超えるぐらい素敵な国でした。天気や食事など気になる点もありますが、それ以上に人の優しさ、フレンドリーさ、振る舞いなどイギリス人の人間性に感銘を受けることが多くありました。
 この留学をしたことによって、語学を学んだだけでなくそれ以上に、もし日本にずっと住んでいたら見えていなかったであろう世界を経験することができました。私は短期間の留学も経験したことがあるのですが、その時はホームシックになりました。しかし、この8ヶ月の間に私は一度もホームシックになることなく、常にずっとイギリスに残っていたいという気持ちでいます。
 残り2週間、これからspring termの最後のテストがありますが、一日一日を噛み締めて最後のイギリス生活を楽しみたいと思います。