BSA II の留学生活報告フランス・ストラスブール大学での留学生活報告

国際経営学科 2回生 黄山 奈津香さん
黄山  奈津香さん
2014年9月より、フランス・ストラスブール大学でのプログラムに参加
BSA IIフランス

(step1.到着しました。)フランスライフがスタート!

【2014年9月17日報告】

留学先の風景1留学先の風景2留学先の風景3 様々な困難は日常茶飯事ですが、生活にはだいぶ慣れてきて授業も始まり、やっと一段落ついて来たかなと思うこの頃です。
ストラスブールの街は本当に可愛らしくて、歩いているだけでも楽しくなります。住んでいる場所がダウンタウンに近いこともあり、よく町中へお出かけします。ですが、移民の人たちがかなり多く、恐がりのせいかあまり一人で歩くのは好みません。夜中に出かけるなんて、もってのほかです。(笑)
フランス人はかなりのんびりしていて、フランスに来てまず慣れなければならないことは待つことです。(笑) フランスと言えば、割とポジティブなイメージを持ちやすいですが、実際に生活をしてみると正直違います。道ばたは汚いし、フランス人は割と取っ付きにくいし、まず若者のガラが悪いのなんの。。でも、建物はオシャレです。そして売っている物も可愛いです。
ただ、物価(現在1€=145円で計算)が高いので浪費には注意です。
授業はまだ始まったばかりなので良し悪しは言いにくいですが、授業を登録するシステムがかなり複雑です。その上、授業登録の手順はフランス語しかないので苦労しました。私の場合、フランス語が出来る日本の友達に出会ったので、助けてもらいながらなんとか取りたい授業を取れました!
今期の留学生は、とっても人数が多く400人近くいるそうです。留学生はほとんど英語なのでスクールに行けばこっちのものです。(笑)
まだ留学生活序盤ですが、1日1日を大切に過ごしていきたいと思います。

(step2.もう半ばです。)留学生活も残り50日を切りました!

【2014年11月5日報告】

留学先の風景4留学先の風景5留学先の風景6 早いもので、ストラスブールでの生活を始めて約2ヶ月が経ちました。
当初は言語の障壁や、様々な面でのカルチャーショックを受け居心地の悪さを感じていた時期もありましたが、今となっては当たり前の事となり、生活や学校面にも慣れ、落ち着いた生活を送っています。
又、フランス語にも少しずつ慣れ始め、完璧とは言えませんが、挨拶やちょっとした注文が出来るようになったので、帰るまでにはもう少し話せるようになりたいです。
しかし、日常での問題は茶飯事です。例えば、気候が一気に冬へと変わり、朝晩の気温はとても冷え込むので備え付けの暖房(ヒーター)を利用したいのですが、スイッチを入れても気まぐれにしか動いてくれず、その上私の部屋は他の部屋と比べ、とても冷えているので、部屋の中でもマフラーを巻いている状態です。
学校生活では、授業の回数が増えるにつれて、そこで仲良くなった友達と課題をしたり、お出かけしたりと彼らのおかげでますます生活が楽しくなっています。クリスマスマーケットで有名なストラスブールは、徐々にそれの準備がなされていて、私自身もすごく楽しみです。
残りの滞在を今よりも充実させ、後悔のない生活を送りたいです。

(step3.もうすぐ帰国。)残すところ20日!!

【2014年12月9日報告】

留学先の風景7留学先の風景8留学先の風景9 時間が過ぎるのは本当に早く、フランスでの生活も残りたったの20日となりました。
ストラスブールの街は先週、一斉にクリスマスのためのライトアップが行われ、クリスマスマーケットがオープンしました。日に日に観光客が増え、一気に賑やかになりクリスマスムード全開です。ただ、気温がとても低く風が吹いているので、本当に寒いです。ヨーロッパを代表するクリスマスマーケットなので、他のヨーロッパからの友人の評価も高く、暇があれば友達と一緒に街へ出かけています。12月20日頃に去る友人が多く、最近では最後の思い出作りのために、日帰りトリップやイベント、食事に誘われたりと、楽しく忙しい毎日を過ごしています。
先週末は、コルマールという地方に日帰りで行ってきました。街全体が同じく、クリスマス仕様でマーケットもありとても賑わっていました。ただ、この時期のアルザス地方の天気はとても悪く、晴れの日がほとんどありません。そのため、折りたたみ傘は日々の必需品です。
来週の期末試験が終われば、いよいよ帰国です。寂しい気持ちと嬉しい気持ちが交差していますが、残りの時間を楽しく、出来るだけたくさんの思い出を作りたいと思います。