BSA IV の留学生活報告中国・大連外国語学院での留学生活報告

※「大連外国語学院」は「大連外国語大学」に名称変更となりました。

国際経営学科 中国語コース 2回生 村嶋 淳さん
村嶋  淳さん
2012年9月より、中国・大連外国語学院でのプログラムに参加
BSA IV中国

(step1.到着しました。)留学生活スタート!!

【2012年10月4日報告】

留学先の風景1留学先の風景2留学先の風景3 早いもので留学生活も3週間が経過しました。こっちでの生活にも徐々に慣れてきています。授業は毎朝8時半に始まります。クラスには韓国、ロシア、アメリカ、インドネシア人がいて常に多くの言語が飛び交っています。みんな積極的に話しかけてくれたりごはんに誘ってくれたりします。しかし上手くコミュニケーションを取ることができずにもどかしいです。今は上手くコミュニケーションを取ることができませんが、いずれはもっと交流を深めていきたいです。授業では先生の言っていることがわからないことがあったり、クラスのみんなの中国語のレベルが自分に比べて高かったりと自分の中国語のレベルの低さにがっかりすることも多々あります。
大学は本当に立地が良く10分も歩けば繁華街に出ます。そこに行けば生活に必要であるものが何でもそろいます。また日本にはない中国独特の雰囲気を味わうことができます。
始まったばかりでまだまだ先は長いですが留学が自分にとって有意義なものになるように常に積極的に行動していきたいと思います。

(step2.もう半ばです。)早くも折り返し地点!

【2013年2月24日報告】

留学先の風景4留学先の風景5留学先の風景6 どんなに長いものだろうと思っていた留学期間も早くも折り返しの期間になりました。留学当初の中国語をまったくしゃべれず、授業中は恐怖と不安が多くありましたが3,4ヶ月が経つころには授業を少しばかり楽しめるようになりました。まだまだ言いたいこと言うことができないもどかしさはありますが、簡単な会話でスカイプを使って友達と小一時間近況報告したときには来た当初と比べて大きく成長できたのではないかなと感じました。少しずつですが交友関係の輪も広がっていき、さまざまな国の友人ができました。国ごとにもつ風習・考え方は当然ながら違います。時にはその些細な違いにいら立ちを感じたり、感心したりします。そのような体験はやはり長い期間・時間をともにしなければ感じることができない、長期留学ならではの経験だと思います。またそのようなことを通して自分の視野も広がったのではないでしょうか。このような経験をできるのもわずか1セメスターという短い期間です。消極的になりがちな性格ですが自ら発信していけるよう"挑戦"というテーマを自ら掲げ、語学だけでなくほかのさまざまの活動に積極的に参加していきたいです。

(step3.もうすぐ帰国。)長いようで短い留学生活

【2013年7月13日報告】

留学先の風景7留学先の風景8留学先の風景9 11ヶ月という長い時間もついに終わりを迎えてしまいました。始まるころには不安ばかりがあった留学生活も終わって振り返ってみると自分を成長させてくれるものばかりでした。語学での面は言うまでもなく、さまざまな国の人たちの多種多様な考え方にふれ、自分の考え方の幅を広げることができ、また謙虚でありながら勉強熱心な友に囲まれることによりつねに自分に頑張らねば頑張らねばと自分を追い込むことができました。1年という長いような時間ですが実際に留学生活を送ってみると大変短くできることも限られています。語学の面においてもけっして100点満点といえるわけではありません。しかし海外で長期間をすごすというのは時間のある学生の時にしかできないもので、自分にとっては大変に貴重な経験になりました。もし長期留学を考えている学生がいたら勇気を出して異国の地に身を投じてみることをお勧めします。
最後になりますが留学生活はいろいろな方々のおかげで無事に終えることができたと思っています。現地で出会ったすべての人々、留学をサポートして頂いた立命館大学の方々、そして長期留学を理解してくれた両親など、留学に関わった全ての方々に対して心から感謝しています。