BSA IV の留学生活報告イギリス・レディング大学での留学生活報告

国際経営学科 英語コース 2回生 遠藤 晴菜さん
遠藤  晴菜さん
2011年8月より、イギリス・レディング大学でのプログラムに参加
BSA IVイギリス

(step1.到着しました。)レディング大学についてもうすぐ1ヶ月たちます

【2011年9月23日報告】

留学先の風景1留学先の風景2留学先の風景3 レディング大学について1ヶ月たとうとしています。レディング大学はとてもきれいな大学で、その広さにびっくりしました。学校にはすぐに慣れることができ、寮からも近いので毎日通学に困ることはありません。プレセッショナルを受けている人はかなりの人数ですが、私たちのプレセッショナルはundergraduate専用なので6人しかいません。そしてそのうちの5人が寮も一緒なので今ではすっかり仲良くなりました。先生にも恵まれて授業も楽しいです。平日は授業の後、寮に帰って、勉強、家事、遊びとなかなか充実しています。勉強面では宿題は全然多くないので、自主学習がメインです。休日はロンドンに行ったり、友達の寮でパーティーをしたりしています。レディング大学にはほとんど日本人はいません。プレセッショナルはアジア人が多いです。しかし彼らはすべての英語力において自分より上なのでかなり刺激をうけます。明日でプレセッショナルも終了し、その後10日間の休みの後、IFPが始まります。国境を越えて友達を作るチャンスなので、しっかり勉強しながら遊びも楽しみたいです。

(step2.もう半ばです。)レディング大学での生活

【2011年12月21日報告】

クリスマスホリデーに入りました。町中クリスマスモード全開です。9月、10月、11月、12月と過ごしてきて、11月からテスト期間まではあっという間でした。課題に追われ、その後平日はひたすらテスト勉強、休日は遊びという感じで充実していました。いろんな人たちとしゃべったり、彼らのバックグランドを知ることで自分の知識、世界観がぐんぐん広がっていく感じがしています。授業でも政治の時間は私にとってはかなり刺激的です。日本では考えられないくらいディスカッションが起こったり、内容的にも刺激的なことばかりなので、考えさせられることが多いです。テストは順調に終わらせることができました。一番悔しいのは「日本語だったら簡単に理解できたんだろうな」と思うことです。英語=難しいと感じるのはまだまだ勉強不足だし、壁を作らず頑張りたいです。留学生活も半分以上過ぎました。すべてがあっというまで、あと3ヶ月と少しあるのですが、まだまだここで勉強したいという気持ちでいっぱいです。悔いの残らないように遊びも勉強も全力でがんばりたいです。

(step3.もうすぐ帰国。)レディング大学の暮らし

【2012年3月15日報告】

イギリスでの生活もラスト1ヶ月を切りました。私の場合はホームシックになることもほぼなく、毎日楽しく生活しているので、日本に帰りたいとは思いません。今思えばイギリスに初めて来た日が昨日のように感じます。正直初めは「ど田舎にきてしまった…」という感じでしたが、いまはレディングも「住めば都」です。住めば都と感じさせてくれるのは毎日生活を楽しくしてくれる友達のおかげなので、これから限られた時間を精一杯楽しみたいと思います。また、「日本人のいない環境」というのは少し私を成長させてくれたと思います。
ここで感じたことは本当に一生の宝物だし、かけがえのない時間になると思います。正直まだ日本に帰るという実感はありませんが、あと20日間、勉強も遊びも全力で楽しみたいと思います。