BSA II の留学生活報告フランス・ストラスブール大学での留学生活報告

経営学科 2回生 松原 巧賢さん
松原 巧賢さん
2019年9月より、ストラスブール大学でのプログラムに参加
BSA IIフランス

(step1.到着しました。)学び、考え、生きる

【2019年9月11日報告】

留学先の風景1-1留学先の風景1-2留学先の風景1-3  海外留学がスタートし2週間が経ちました。フランスでの生活のもだいぶ慣れてきましたが朝昼の寒暖差にはまだ悩まされる毎日です。

 2週間前、フランスに到着したときはまさに右も左もわからない状態で自分の家までどうやって行くかもわかりませんでした。しかし同じシェアハウスの住人が助けてくれたり道行く人に尋ねたりし、何とか辿り着くことができました。渡航後すぐにオリエンテーションが始まり、1日が一瞬で過ぎていきました。オリエンテーションは3日間あり受講登録や住宅保険について教えてもらいました。大学寮に住む人は大学指定の保険に入らないといけなかったり、入寮の際の受付がフランス語しか話せなかったりと意外と面倒が多かったです。

 ストラスブールの街は世界遺産に登録されている地域もあり、どこを歩いても綺麗で散歩するだけでも楽しく、私は特に日曜日の夜が好きで、人が全くいないので落ち着けます。フランス人は基本的には英語を話せますが、あまり話したがらないことがよくあり、思っていた以上にフランス語を話すことが必要とされるので、毎晩明日使うフランス語を頭に叩き込んでいるといった状況です。また英語も拙い私は1日1日が挑戦と失敗だらけです。授業が始まるまでもう少し時間があるので、準備を怠らないようにしたいと思います。

(step2.もう半ばです。)ヒートテックの必要な季節がやってきました

【2019年11月6日報告】

留学先の風景2-1留学先の風景2-2留学先の風景2-3  留学生活も半分が過ぎました。最初は初めての海外に緊張していましたが、2ヶ月が経過し、だんだんとフランスでの生活にも慣れて来ました。まだまだ不慣れなこともたくさんありますが、想定外の事態には強くなったような気がします。

 もう1つ慣れたものとして旅行するのが上手くなった気がします。ストラスブールは国境近くということもあって近隣の国にすぐに行くことができ、今では週末に旅行に行くのが楽しみで授業を頑張っています。安い夜行バスを利用して0泊2日の日程で1人で旅行に行き、その国の料理を楽しみながら現地の人と喋るのが密かなマイブームです。日中は観光スポットを回りながらひたすら歩き、その国の空気感を全力で楽しんでいます。夜はバスの時間までバーや人の集まるところへ行き、拙いながらもなんとか会話をして、その国はどんな国なのか、どこがいいところなのかなど聞きながら過ごします。旅行を通して感じたこととして、私は優しい人にめぐり合うことが多いな、という事です。1人で飲んでいると気さくに話しかけてくれたり、わざわざ目的地まで一緒に行ってくれたり、その度に留学に来てよかったと思います。中には喋りかけても反応すらしてもらえないような無愛想な人もいますが、それがむしろこっちの普通なのだと思います。

 旅行を通して人と会話すればするほどもっと喋りたいと思うし、伝えられないことにもどかしさを感じます。残り半分は今まで以上に英語で自分の伝えたいことを表現できるように頑張りたいと思います。